腰痛マットレスの選び方とは?寝心地のよい硬さ・厚さ

腰痛マットレス

寝る時にベットを使用する場合、その上に敷くマットレスも重要な役割を果たしています。
寝る時の姿勢を固定することによって睡眠の質に大きく関係してくるからです。

 

より良い睡眠を確保するためには、ベットで使用するマットレスの選び方が重要になってきます。
まずは厚さから選んでいくというのもひとつの方法になります。

 

マットレスベットの上に敷くものなのであまり厚みのあるものにすると落ちた時に危険です。
特に、高齢者の方の場合は厚すぎるマットレスだと寝返りを打った際に危険な場合があります。

 

選び方としては、必ずベットの高さとマットレスの厚さを計算したうえで購入することが大切です。

腰痛マットレスの正しい選び方《MENU》
  1. 腰痛マットレスの選び方|「硬さだけではない」覚えておきたいポイント
  2. 腰痛マットレスの効果とコストで判断した【厳選】おすすめランキング
  3. マットレスの種類から見る選び方|高反発・低反発どちらが腰痛に良い?
  4. 腰痛マットレスに最適な密度とは?通気性と保温性、耐久力
  5. 体重によって変わる?自分にピッタリの腰痛マットレス
  6. 腰痛マットレスの製造国で違う品質と特徴
  7. 腰痛マットレスのコストパフォーマンスの要|忘れてはいけない耐久性

腰痛マットレスの選び方|「硬さだけではない」覚えておきたいポイント

腰痛マットレスを選ぶとき、一番気になるのは「寝心地」です。
寝心地というのは「硬さ」だけでは決まりません。

 

そこには様々な要素が絡み合っています。
また寝心地は「横になってすぐわかる」ものでもありません。

 

「最低でも1晩は寝てみないとわからない」というのが腰痛マットレスなのです

腰痛マットレスの品質とコストで考えた総合比較表

商品名

雲のやすらぎ

プレミアム

モットン

エアツリーマットレス

マニフレックス

モデル24

トゥルースリーパー

 

 

 

 

価格

39,800円

39,800円

29,800円

39,204円

24,620円

保証

(条件あり)

100日間

90日間

1年

12年

60日

厚さ

17cm

10cm

8cm

16cm

5cm

生産国

日本

★★★★★

中国

★★★★☆

中国

★★★★☆

イタリア

★★★★☆

マットレス本体は日本

★★★★★

繰り返し圧縮試験

第三者機関での8万回の繰り返し圧縮試験にて 厚み低下率0.1%

★★★★★

自社の8万回の繰り返し圧縮試験にて 厚み低下率3.9%

★★★★☆

第三者機関での8万回の繰り返し圧縮試験にて 厚み低下率2.1%

★★★★☆

第三者機関での8万回の繰り返し圧縮試験にて 厚み低下率2.5%

★★★★☆

不明

★★☆☆☆

圧縮弾性試験

復元率100%

★★★★★

復元率96%

★★★★☆

復元率97.9%

★★★★☆

復元率91%

★★★☆☆

不明

★★☆☆☆

ホルムアルデヒド

2μg/g以下

★★★★★

5μg/g以下

★★★★☆

0.05ppm

★★★★☆

不明

★★☆☆☆

不明

★★☆☆☆

一押しポイント

100日間安心返金保証

1第三者機関での試験で高い耐久性が証明されています!

★★★★★

自然な寝返りをサポート

日本人の体形に合わせて設計された腰痛対策マットレスです!

★★★★★

独自のカッティング技術によって睡眠の不安を解消する「マットレスを超えるマットレス」です!

★★★★☆

高反発でも硬すぎない

夏は涼しく、冬は暖かく、寝心地と通気性に優れています!

★★★★☆

弾力性・復元力に優れた低反発マットレスです!

★★★★☆

評価

★の取得数

25/25点

21/25点

20/25点

17/25

15/25点

 

腰痛マットレスの効果とコストで判断した【厳選】おすすめランキング

 

雲のやすらぎプレミアム

【雲のやすらぎプレミアム】の特徴

「雲のやすらぎ」敷布団でこだわり抜いたのは『浮いてるような感覚』
1.大ボリュームの極厚17cmの5層構造
2.独自製法新クロスクラウド製法による体圧拡散
3.優れた通気性で湿気(汗)を外部へ放出!
4.贅沢羊毛ロレーヌダウンにより最適な温度と湿度を維持!
5.テイジンのマイティトップ2による防ダニ防菌防臭効果
6.冬は暖かく夏は涼しい通年使えるリバーシブル設計
7.床でもベッドでも底付き感なしの場所を選ばない快適設計
8.安心の日本製国内の工場で1つ1つ丁寧に製造
※枕の常識を変えた安眠枕《六角脳枕》のセット購入もお得です!

 
 

モットン

【モットン】球界のレジェンド山本昌さん愛用の特徴

《モットンの人気の秘密》
1.自然な寝返りをサポートする反発力
2.体圧分散に優れ、腰への負担を可能な限り軽減
3.8万回の耐久試験にも耐える、優れた耐久性
4.通気性が良く、蒸れにくい!
5.ダニを寄せ付けず、ホコリも出ないので安心
6.思わず寝てみたくなる新感覚の寝心地
7.安心のアフターサービス
8.体重や好みに合わせて選べる硬さ
※90日間返金保証付き

 
 

エアツリーマットレス

エアツリーマットレスの特徴

寝るのを楽しみにしたいなら【エアツリーマットレス】
全ての睡眠難民にささげる「マットレスを超えるマットレス」
1.適度な弾力性をもつ理想的なウレタンフォームだから負担の軽減
2.身体をしっかりと支える
3.寝返りがしやすい
4.身体に合わせたカッティングがされているから寝姿勢にフィットする
5.通気性に優れダニやホコリの心配がなく衛生的
【通常価格】59,800円(シングルサイズ)
初回限定価格:29800円! 送料無料・1年保証

 
 

マニフレックス

マニフレックスの特徴

健康な眠りなら【マニフレックス】
1.夏は涼しく、冬は温かい
2.通気性に優れているから一年中ムレ知らずで快適に熟睡
3.芯材エリオセルは「硬すぎず柔らかすぎず」の高反発を実現
4.防ダニ・防アレルぎー加工済み
5.ソフトな肌触りと弾力あるクッション性が心地よいジャガードキルトを側地に採用
6.身体だけでなく地球環境にも配慮した“スプリングレス”のマットレスだから軽量
7.温度変化によって硬さが変わらないから寝心地が変化しな
※ドイツの検査機関『LGA Germany』の耐久性テストをクリアしているから、まくらで3年、マットレスでは最長15年、寝具では非常に稀な長期保証!

 
 
トゥルースリーパーの特徴

弾力性・復元力に優れた低反発マットレス「トゥルースリーパー」
あなたの眠りを解決するロングセラーの低反発マットレスです。
★トゥルースリーパーが選ばれている理由★
高性能な低反発素材の使用で体にぴったりフィットします。
②優れた体圧分散で肩や腰の負担を軽減
無理のない理想的な睡眠姿勢をキープできるから目覚めスッキリ!
④今お使いの布団やベッドに敷くだけ簡単
安心の60日間返金保証!送料無料

 

マットレスの種類から見る選び方|高反発・低反発どちらが腰痛に良い?

腰痛マットレス

マットレスは睡眠時に身体を預けるものです。
それによって安眠できるのかどうかや質が高い眠りが取れるかどうかが決まってきます。

 

場合によっては身体の症状を改善・悪化する可能性もあります。
そのためマットレス選び方は重要です。

 

マットレスの種類によって特徴や相性の良い人が異なっているので注意が必要です

  • 低反発マットレス=柔らかい
  • 高反発マットレス=硬い

一般的にはこのような認識になるでしょう。
その中でも高反発マットレスは名前の通り反発力が強く硬いので、沈み込みが少なく、腰痛の人に向いていると言われています

 

低反発マットレスのメリットとデメリット

低反発マットレスは素材に低反発ウレタンを使用しています。
手のひらで押すと手の形通りに沈んで、手を離せばゆっくりと元に戻ります。

メリット

低反発マットレスは体が静かに沈みます。
体型に合わせて沈むので寝ている姿勢が安定します。
初めて体験する人は、包み込まれるような寝心地にビックリするくらいです。

デメリット

体が沈みすぎると、背中が丸まってきて腰を中心とした部分に体重が集中します。
長時間これが続くと腰痛の原因になります。

 

寝返りがうちづらいのも問題です。
また、耐久性が劣るので、体重のかかる腰や肩の部分が早くへたれてきてしまいます。

 

高反発マットレスのメリットとデメリット

高反発ウレタンや繊維系の素材を使用したマットレスです。
手で押すと弾力があり、戻す手と一緒に復元します。

メリット

体が沈みすぎないので背骨が自然な形(S字型)に保たれます
寝返りが打ちやすいのも、同じ姿勢を続けていられない腰痛持ちにとってはメリットです。

デメリット

安価な製品には硬すぎる物が多く、そういった製品で寝ているとマットに接している肩と腰に大きな負担がかかります。
肩と腰でS字になった背骨がまっすぐになって背中にも痛みが走ります。

 

多気孔で素材の密度が低く、通気性がよすぎて冬場は腰を冷やしてしまう原因にもなります。

高反発・低反発のメリットとデメリットをまとめました。
しかし弾力のある低反発や柔らかめの高反発も存在するため、やはり体感する「寝心地」が一番大切になってきます
寝ている間に負担のかかりやすい首、肩、腰、お尻の重さをマットレスがどう受け止めてくれるかがポイントとなります。

 

選び方としては安いものの場合は粗悪品が多いといわれています。
最低でも3万円以上するものの中から選ぶようにすることがポイントでしょう。

 

高反発マットレス

>>腰痛マットレスの効果とコストで判断した【厳選】おすすめランキングはこちら<<

腰痛マットレスに最適な密度とは?通気性と保温性、耐久力

夏は涼しく、冬は暖かく寝たい、気持ちのいい寝心地の布団をずーっと使っていたい・・・。
心地よい睡眠にはマットレスに使われている素材の密度が大きく関係してきます。

  • 密度の高い素材

低反発マットレスの素材は「低反発ウレタン」です。
低反発ウレタンは密度が高く、ゆっくりと体が沈み込み体を包み込む独特の寝心地を産んでいます。

 

密度が高いウレタンは寝心地はいいのですが、復元力が弱くなり、体重がかかり続ける部分のヘタレが早く進んでしまいます
気孔の目が詰んでいるので通気性も悪くなります。

  • 密度の低い素材

高反発マットレスには、密度の低い「高反発ウレタン」や「繊維系の素材」が使われているので通気性がよく夏場は快適です。
しかし、あまり密度が低いとスカスカになり、気温の低いときはスースーとして寒さを感じてしまうこともあります。

 

すると冷えは腰や肩の痛みに繋がります。
密度の低い素材は気孔がつぶれやすく、薄いマットレスは短い期間で反発力を失ってしまいます

 

腰痛マットレスの選び方|適度な密度の素材を使ったものを選ぶ

高機能の腰痛マットレスを販売しているメーカーは、

  • 高い通気性と保温性
  • 快適な寝心地
  • 高い耐久力

を実現するために、独自に開発した素材を使い、さらにそれらを組み合わせることで両立しにくい条件をクリアしています。
腰痛マットレスを選ぶとき、低反発だから、高反発だからという理由だけで「快適な寝心地」をうたっているものは避けた方が無難です。

 

製品の機能を、マットレス素材の密度を現す数値(見掛け密度)で現したり、耐久性を第三者機関の試験結果を使って目に見える形で示している製品を選びましょう

体重によって変わる?自分にピッタリの腰痛マットレス

横になってすぐの寝心地がよくても、6~8時間就寝している間に自分の体重で体がマットレスに沈んでいきます。

 

沈みすぎても沈まなすぎても姿勢が崩れて、腰などに負担がかかってきます。
マットレスの選び方として体重はひとつの基準になります

 

 

軽めの体重の人にあったマットレス

ここでは軽めの体重とは50kg位までの人のことを指します。
マットレスに負担をかけないので低反発マットレスでも大丈夫です。

 

あまり体が沈み込まないので朝まで正しい姿勢で眠ることができます。
高機能高反発マットレスは、面ではなく点で体を支えます。

 

体重に合わせて支点を保つことができ、通気性も充分なので、汗をかきやすい人や硬めの寝心地が好きな人にも対応します。

 

重めの体重の人にあったマットレス

ここでは60kg~の体重の人を基準にします。
重めの体重の人は、低反発マットレスでは体が沈みすぎてしまいます

 

体重の重い方は汗をかきやすいので通気性の面でも素材の密度が高い低反発マットレスは問題があります。
マットレス自体にかかる負担も大きくなるので耐久性に劣る腰痛マットレスは経済的にもあまりおすすめできません。

 

高反発マットレス

>>腰痛マットレスの効果とコストで判断した【厳選】おすすめランキングはこちら<<

腰痛マットレスの製造国で違う品質と特徴

マットレスの主な製造国は欧米、中国・東南アジア、日本です。
信頼のおける日本のメーカーであれば海外で生産された製品と国内で生産されたものとで、大きな品質の差はありません。

 

しかし、ネットや通販で取引されている製品の中には販売元が日本というだけで、製造は全て海外で行われ、国内からのディレクションがなされていないものも多くあります。
そのようなマットレスは品質に不安があるため、メーカーや製造国には注意が必要です。

欧米製マットレスの特徴

通気性よりも保温性を重視した製品が多いのが特徴です。
伝統のあるメーカーのものは信頼できる品質です。

 

しかし欧米人規格ですからサイズも大きく、体重も重い方が想定されているため日本人にはマッチしないものもあります。
ブランドものは高価な価格に輸送コストがプラスされます。

中国・東南アジア製マットレスの特徴

価格が安いのが一番の特徴です。
日本の有名メーカーが発注生産管理しているものは品質にもあまり心配はいらないでしょう。

 

しかし現地の会社が製造したものを日本の販売店が、ネットや通販、ディスカウントショップで販売しているものの中にはかなり品質の劣るものがあるので注意が必要です。

日本製マットレスの特徴

四季による気候の変化が大きい日本で求められるのは通気性と保温性です。
日本のメーカーが発注したものであれば、どの国で生産されていても日本の気候に配慮した製品になっているはずです。

 

しかし、国内製造の方が作りながら実証実験ができるので品質を向上させるのに有利です。
国内に生産ラインを持っているメーカーは原材料選びから縫製、出荷まで一貫して行っているので品質も高く、アフターケア体制も整っています

腰痛マットレスのコストパフォーマンスの要|忘れてはいけない耐久性

腰痛マットレスを選ぶとき、寝心地は最も大切です。
しかし毎日使うものですから耐久性も重要ポイントです。

 

寝心地だけに絞って選んでしまうと、ものによっては耐久性の低さのため1年ほどでへたってしまうというケースもあります。
購入の際、「耐久性」は「寝心地」と同じくらい重要なポイントです

毎日使うものなので耐久性にこそ重点を置く

腰痛マットレスは多機能です。
柔らかな寝心地を保ちつつ、姿勢が崩れないように支える機能や通気性と保温性の良さを同時に実現するなど、通常のマットレスにはない特徴があります。

 

しかし、これらの機能を長期間にわたって保つのは容易なことではありません。
毎日の使用に耐え、高機能を長期にわたって保つ耐久性がマット選びの重要なポイントです。

 

長期間使える腰痛マットレスなら【雲のやすらぎプレミアム】

ネット通販大手のランキングで1位の腰痛対策高反発敷布団「雲のやすらぎプレミアム」は、耐久性の面では特に魅力があります。
雲のやすらぎプレミアム」は腰痛や安眠にうれしい機能満載。

 

体圧分散、通気性と保温性の両立、防ダニ防菌加工、完全国内生産など、いくつものこだわりの上に生産されています。なかでも目を惹くのはその耐久力の高さです。

 

自社でのテストはもちろん、日本の第三者検査機関で「80,000回の繰り返し圧縮試験」において99.9%の復元率(厚みの低下率が0.1%)が実証されました。
へたりにくい腰痛マットレスとしてはトップレベルです。

腰痛マットレスは購入後に返品・交換・返金保障があるメーカーのものを選ぶのがおすすめ

自分にピッタリの腰痛マットレスを見つければ腰痛対策として大きな効果を期待できます。
しかし自分に合っているかどうかは何日か寝てみないとわかりません

 

信頼のおけるメーカーは、自社製品に自信を持っているので、購入後、数日間の返品・交換・返金保証期間を設けています
腰痛マットレスで後悔しないためには、硬さや通気性、耐久力を検討した上で、その機能が自分に合っているかどうか、たっぷりのお試し期間を用意してくれているメーカーの製品を選ぶべきです。

 

高反発マットレス

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